埼玉県春日部市出身、静岡県富士宮市在住。2児の父。林業に携わりながら、コーヒーの焙煎・販売を行っています。人や木、自然、サッカーが好きです。
埼玉県春日部市出身、静岡県富士宮市在住。2児の父。林業に携わりながら、コーヒーの焙煎・販売を行っています。人や木、自然、サッカーが好きです。
2021年12月、東京から富士宮へ移住。もともとコーヒーはミルクや砂糖を入れて飲む程度でしたが、林業会社の社長が淹れてくれた一杯をきっかけに、その美味しさに惹かれ、興味を持つようになりました。
富士宮で出会ったカフェのマスターの影響を受けてハンドドリップを始め、各地のコーヒーを飲み比べる中で、浅煎りエチオピアのフルーティーな味わいに衝撃を受け、コーヒーの奥深さを実感。次第に「自分でも焙煎してみたい」という想いが強くなり、手網焙煎からスタートし、その後は手回し焙煎機を使って本格的に焙煎に取り組むようになりました。
現在は知人から譲っていただいた直火焙煎機で、日々焙煎の研究に励んでいます。
美味しく焙煎できた豆は、やはり誰かに飲んでもらいたくなるものです。富士宮ではイベントが頻繁に開催されており、自家焙煎コーヒーの露店をされている方と知り合った際に「出店してみたらいいよ」と声をかけてもらいました。その他にもいろいろな後押しがあって、自分自身でもコーヒーを届ける場をつくっていきたいと思うようになりました。
木と向き合う時間と、コーヒーと向き合う時間。そのどちらも大切にしながら、日々の暮らしの中にそっと寄り添う一杯をお届けしています。
「きのわ」という屋号は僕自身が木こりということもあり大好きな「木」をはじめエネルギーを表す「氣」、調和の「和」そして人とのつながりを表す「輪」などの漢字をイメージして名付けました。
コーヒーの美味しさや面白さを届けたいという想いはもちろん、「きのわ」を通して出会う方々が和やかになったり元氣になったり、それぞれが持つエネルギー(氣)がめぐり、ご縁が広がっていく。そんな場になればと想い、日々活動をしています。